-グループ名の由来-
さくらいとの拠点である福井県は、春になると桜でいっぱいになる、全国でも指折りの桜の県です。その中でも樹齢370年の足羽神社のしだれ桜や樹齢200年の西雲寺のしだれ桜、一乗谷朝倉氏遺跡のしだれ桜、約100本のしだれ桜が咲き誇る竹田の里、足羽山や足羽河原は日本さくら名所100選にも選ばれています。
しだれ桜のことを別名「糸桜(いとざくら)」と呼び、しだれ桜の枝が桜の花と桜の花をつなぐように、人と人を、地域と地域を、価値と価値をつなぎ咲かせていく、そんな桜色の糸のような存在になってほしい。そんな想いから、いとざくら転じて「さくらいと」と名付けられました。
また、メンバーが咲き誇り(さく)、光輝いてほしい(ライト)というもう1つの意味が込められた名前となっています。